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ノスタルジック2デイズがパシフィコ横浜で開催!公認車検の素敵な旧車が大集結!

ノスタルジック2デイズ|イベントレポート|横浜

 
ノスタルジック2デイズ

【ノスタルジック2デイズ】2019レポート

ノスタルジック2デイズ

今回で11回目となる【ノスタルジック2デイズ】行ってきました。
イベントも盛りだくさんの二日間!クラシックカーからレースカーまで様々車が集結していました。
今回はなんといっても販売50周年になるフェアレディZとスカイラインのイベントが、たっぷりとあり、そしてミケロッティが制作した【レーザー】と【ミザール】が揃うという奇跡までありました。
大盛り上がりの二日間、いくつか写真を撮ってきたのでご紹介したいと思います。
最後の方に世界で一台しかないジョバンニ・ミケロッティがデザインした【ミケロッティ・マトラ・レーザー】の画像もありますので最後まで見ていってください♪




STAR ROAD

STAR ROADさんのブースです。
今回の主役だったといっても過言ではない【日産・フェアレディZ・S30】と【日産・スカイライン・ハコスカ】2車種が並んでいます。50年はホントに長い期間だと思います。スゴイですね♪



日産・フェアレディZ・S30

日産・フェアレディZ・S30

日産・フェアレディZ・S30

【日産・フェアレディZ・S30】

ダットサンをベースに作られた「ダットサン・スポーツ」の後継モデルが「ダットサン・フェアレディ」となりました。1969年に「ダットサン・フェアレディ」から「フェアレディZ」となり、世界総販売台数55万台という人気を誇る車となりました。
やっぱりカッコイイですね!



日産・スカイライン・GT-R

日産・スカイライン・GT-R

日産・スカイライン・GT-R

【日産・スカイライン・GT-R】

ハコスカの愛称で親しまれている3代目の「スカイライン・GT-R」
このあとのシリーズはCMのキャッチフレーズから【ケンメリ】や【ジャパン】などの愛称で呼ばれる事になります。その影響で、箱型の形状のスカイラインなので【ハコスカ】と呼ばれるようになるんですが、キャッチフレーズは【愛のスカイライン】でした。若いカップルが旅のドライブを楽しむというCMが影響し、若いカップルがよく乗っていたそうです。
ハコスカはシブイですね♪



日産・スカイライン・GT-R

【日産・スカイライン・GT-R】

こちらが4代目の【ケンメリ】のスカイラインです。CMのキャッチフレーズが「ケンとメリーのスカイライン」で、若いカップルのロマンチックなストリー仕立てとなっていて大人気となります。CMソングの「ケンとメリー~愛と風のように~」もヒット曲となり、累計販売台数も歴代最高の64万台という大ベストセラーとなりました。



1973年・フェラーリ・ディーノ246GT

【1973年・フェラーリ・ディーノ246GT】

1969年から1974年に販売されていた【フェラーリ・ディーノ・246GT】
モータージャーナリストの小林彰太郎さんが絶賛していたそうです。
今回の販売価格は5000万!カッコイイですね♪



ランボルギーニ・ウォルター・ウルフ・カウンタック

カナダの石油王、ウォルターウルフ氏により制作された一台で、このモデルは世界で3台しかありません。



シボレー・コルベット・スティングレイ

シボレー・コルベット・スティングレイ

【シボレー・コルベット・スティングレイ】

2代目であるC2型のコルベットはスティングレイレーサーがデザインの元となっています。スティングレイとは【アカエイ】のことで、開発担当者の一人が釣り好きだったので、この名前を付けられました。コルベットの中古車の中ではC2型が一番高額で取引されている人気車種となっています。
デザインがイイですね♪



ポルシェ・911

【ポルシェ・911】

1964年に356の後継車として製造された911です。
映画「栄光のル・マン」で、スティーブマックイーンが自身のポルシェ・911に乗って登場するシーンがあります。そのポルシェがオークションにかけられたときの値段が日本円で1億365万円だったそうです。スゴイですね。



日産・ダットサン240Z

【日産・ダットサン240Z】

1972年の第41 回モンテカルロラリーでは3位入賞したダットサン240Z、日本名ではフェアレディ240Zになります。
この車は2018年ラリー・モンテカルロ・ヒストリックに出場したダットサン240Zです。



日産・サニー・KB110

【日産・サニー・KB110】

TOMEI30周年の企画の企画として復刻された内の一台で、自動車工房ヒロタさん所有の一台です。
現在もレースに参戦しているそうです。



日産・サニー・B310

【日産・サニー・B310】

臼井自動車さんのサニーです。



日産・サニー・B110

【日産・サニー・B110】

アドバンカラーの一台です。



日産・スカイラインGT・S54A-1

【日産・スカイラインGT・S54A-1】

鈴鹿サーキット50周年に合わせて第2回日本グランプリで2位に入った砂子義一さんの39号車と同仕様に「日産名車再生クラブ」がフルレストアしたものです。



1932・フォード・ロードスター

【1932・フォード・ロードスター】

ロードスターは、ライバルのシボレーが6気筒のエンジンを積んでいたのに対抗し、1932年にV型8気筒のエンジンを搭載しました。
シブいクラシックカーです。



ロールスロイス

【ロールスロイス】

ワクイミュージアムさんのロールスロイスです。



1921・ベントレー・リッター

【1921・ベントレー・リッター】

こちらもワクイミュージアムさんより、現在残っている中では最も古いオリジナル車両といわれているベントレー・3リッターです。



ミケロッティ・マトラ・レーザー

【ミケロッティ・マトラ・レーザー】

世界に一台しかない、ミケロッティがマトラM530をベースに製作した「ミケロッティ・マトラ・レーザー」です。
も一台ミェロッティが制作した「ミザール」もあり、この2台がそろっていることは世界的に見ても前例がないそうです。
一見の価値ありですね♪





まとめ

今だ興奮冷めやらぬといった所で、とても楽しかったです。普段見ることのない車を見ると、やっぱり色々と想像してしまいますね。イベントもとても盛り上がっていて、とても充実した日を過ごせました。
今後も様々なイベントに参加をして行きたいと思っています。
少しでも雰囲気が伝わればと思います。

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