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車を公道で走るには車検が必要!自動車の名称一覧を掲載中!車検は知識を得て安く済まそう!

自動車部品の名称

自動車の部品
自動車部品の名称



【あ行】

アイローネゲート

自動車の外装パーツの一つ、ハッチバッククーペのハッチゲート部分をトランクフードの形に改造するカスタム方法のことを指します。
トヨタ・MR2などのようにリア側ピラーがハッチバッククーペ状になりつつ、リアウインド部がほぼ垂直に落ち込み広いリアエンジンフードを確保させている形状を他のハッチバッククーペに再現させるための社外品でしばしば用いられます。フロントエンジンの自動車でもミッドシップ車に似せることが出来、かつて日産・フェアレディZや日産・180SX、マツダ・RX-7などで流行しました。形の都合上、FD3Sのような曲線が多い形状には、あまり用いられない。アフターパーツとしての性格からFRP性のものが多く、ガラス製のリアハッチが取り替えられることでリア部の大幅な軽量化も期待できる。外装の見た目の向上は図れるが、室内の圧迫感の悪化は免れません。

アイドラ(アイドルプーリー)

アイドラとは、基本的に「アイドルプーリー」「アイドルギヤ」「アイドルベアリング」など軸受の遊び歯車(プーリー)のことを指します。アイドラはベルトの長さを調整して他車種とベルトを共有することができます、ベルト交換時の整備性を向上させるし、ほかの部品と挟むことも避けられます。テンショナの自己調整機能などでテンションをかけてベルトの張りを調整できる部品と違って、張りの調整機能などをを持たない固定式ガイドの役割で、ベルトにテンションをかけないものです。

アイドリング

エンジンを始動した後、エンジンにオイルをあげる前に、無負荷状態において回転し続けている状態を指します。エンジン起動後の何もしてない空転している状態とも言えます。
アイドリング不調や不安定および回転数の低下になったら、スロットルボディー内の清掃を行わなければならないです

アイドリングストップ

信号待ちや駐停車などの停車時に高いオイルを消費しないために自動車やオートバイのエンジンを停止させることを指します。このように、燃料の節約と排出ガスの削減で車の使用コストを低下させるだけではなく、環境にもいい影響を与えます。

合いマーク

もともとは部品を組み付ける際に、部品と被組付け側(本体)との間に装置の指定がある場合、その位置を示す合わせ印のことを言います。自動車でいえば、タイミングベルトやタイミングチェーン交換の際にして、各歯車の回転開始位置を合わせるために組みつけた目印のことを指します。

アクセル

車の加速器のことを指します。正式の名前はaccelerator「アクセレレータ」です。以前はワイヤでエンジンとつながってるですが、技術の発展により電子制御されている車種がどんどん増えてきました。ですので、ワイヤーでアクセルペダルからスロットルバルブに繋がっていない車種もあり、電子制御と合わせて使用するアクセルワイヤーのある車種もあります。

アクセルペダル

自動車の部品の名称で、運転席足元の右側に位置して、スロットルを作動させる鉄塊です。吊り下げ式とオルガン式の二つ種類を持ってます。ほとんどの車が吊り下げ式のアクセルペダルを採用しています。原因としては吊り下げ式の方が配置の自由度が高いと認識されています。ですが、使用する際に、体力が必要です、体への負担が少し高いです。それに対して、オルガン式のアクセルペダルは体力へのリクエストが少ないです。そして、フミ間違い事故も少ないです。

アクティブサスペンション

サスペンションは緩衝装置としての機能と車輪を路面に対して押さえつける機能を持つ、操縦安定性を向上させる機構です。アクティブサスペンションは単純な緩衝機能に留まらず、外力に対して車両の姿勢を積極的に制御し(電子制御)、安定させるシステムのことを指します。

アクティブスポイラー

車のスポイラーは車の後部フタに取付けられている航空機の尾の動翼と同じような部品です。それは自動車の形状に動的な感覚を与え、一方、そのより重要な役割は高速走行中で自動車によって発生する空気抵抗を効果的に減らすことであり、そして、燃料を節約し、自動車の安定性を改善するもできます。

アルミホイール

一般的にリムスポーク、フランジと呼ばれるアルミ製品のすべてをアルミニウム合金を用いて製造した自動車の部品で、車輪の周辺にタイヤを取り付けた部品です。アルミニウム合金から鋳造されたアルミホイールを採用したら、車の外観が美しくなって、軽量で放熱性に優れています。

アーシング

自動車なら、ボディー全体がバッテリーのマイナス端子に繋がっているので、マイナス極への配線の抵抗を減らせることで、自動車各部に必須な電力を提供して、コストなどへの改善も優れています。

アース(アースケーブル)

電気製品の場合、大地につないでいる緑色の配線を指します。車の場合、電気製品の接地状態と異なり、車ボディー全体を通して、バッテリーのマイナス端子に繋がっています。ボディーアースとも言います。

ボディアース

アースと同じく、車ボディー全体を通して、バッテリーのマイナス端子に繋がっている部品です。

アームレスト

車シートあるいは座席の右または左に独立して取り付けてある肘掛けのことを指します。

アシストグリップ

走行中など座った状態で体を支えるために使っている車の助手席や後部座席の窓上あたりに付いている、取っ手の事を指します。

アジャストスクリュー

キャブレーターのアイドリング回転数を調整するネジの事を指します。「調整ねじ」「スロー調整ネジ」とも言われ、色はほとんど金色なので、スロットルボディーには似ていますから、間違いがないようにちゃんと覚えておいた方がいいと思われます。

アジャストダブルショルダーベルトアンカー

自動車用3点式シートベルトにおいて、車を運転する人体に合わせて車体のピラーに設定されるアンカーを上下動かすことができる装置のことを指します。可動範囲は上下方向に10cm前後のアンカーが多いです。アジャストダブルショルダーベルトアンカーの設置は簡単ですけれども、一部の車に装備されないこともあります。

アフターファイヤー

シリンダー内でエンジンが燃料を燃焼しきれないで、車のマフラーから、燃焼し、大きな音や炎が噴き出す現象のことを指します。

安全ガラス

車のフロントガラスや窓ガラスなどが使用しているガラスが特性のものなのです。安全のために、ガラスとガラスの間に中間膜というものを挟んでいます。それで、衝撃などによって破壊した場合、ガラス破片が飛び散らないようになりました。強化ガラス、合せガラス、網入りガラス、防弾ガラスおよび有機ガラスなども言います。

アンダーステア

自動車の走行特性の一つであり、一定の舵角のまま駆動力(速度)を上げていった際、通常レベルの直進安定性を持った自動車が大きく旋回しているとき、後輪が横滑りすることから起きて、外側に膨らむことを指します。

アンダーステアリング

自動車の走行特性の一つであり、一定の舵角のまま駆動力(速度)を上げていった際、通常レベルの直進安定性を持った自動車が大きく旋回しているとき、後輪が横滑りすることから起きて、外側に膨らむことを指します。

アンチロックブレーキシステム

自動車のブレーキシステムの一種で、ブレーキをかけたとき、車輪がロックしないように、自動車の方向を制御することができる安全・効果的な制動システムのことを指します。

アンテナ

高周波エネルギーを電波(電磁波)として空間に放射(送信)したり、自動車のアンテナは、発射台が発射した高周波エネルギーを電波(電磁波)として空間に放射(送信)したり、逆に空間の電波(電磁波)を高周波エネルギーへ相互に変換(受信)する装置のことで、自動車のラジオ、車載電話、あるいは無線のナビゲーション装置の受信機に送信して、搬送する装置のことを指します。

イグナイター

エンジンや放電ランプ、ガスコンロなどの点火・点灯装置全般を示す名称です。

イグニッションコイル

点火コイルと呼ばれ、6v~12vの低電圧を点火プラグで数百倍以上の高電圧へ変換する変圧器のことを指します。イグニッションコイルを通して、火花点火内燃機関内の低電圧を高電圧に変換させる行為です。

イモビライザー

車鍵のヘッド部分に小型のICチップを収納させて、ICチップに車本体のIDコードを書き込んで、この専用のキー以外ではエンジンの始動ができないという電子的なキーの照合システムのことを指します。自動車盗難防止システムとも言われます。今の車なら、ほぼ装置しています。

インテークマニホールド(インマニ)

エンジンに空気を導入するための多岐管およびパイプの総称を意味します。インテークマニホールドの作用は空気と、キャブレターが噴射する燃料とを混ぜた混合気をエンジンの各気筒に分配することです。

インストルメントパネル(インパネ)

助手席側も含めた各種計器をはめ込んだ計器盤のことを指します。

インタークーラー

みんな知ってるように、空気は過給機の圧縮により温度が上がります。この加圧された熱い空気を冷却する装置はインタークーラーというものです。

インチ(インチアップ)

インチ(インチアップ)とは、タイヤの外径を変えずに、ホイールの径を大きくすることです。に小さなものに変更することを「インチダウン」と呼びます。

インパクトレンチ

ボルトやタイヤ、ナットを外す際に使用する手で回すよりも便利な利な工具のひとつです。

インパクトビーム

車ドア内側に装備された強力な高張力鋼板で、車の側面から衝突を受けた際に、車室の変形を防ぎ、乗車員の人身安全を守る重要保安部品のことを指します。

ウインカー(方向指示器)

右左折や進路変更の際に、その方向を周囲に示すための装置で、自動車などの点滅式の方向指示灯や方向指示器のことを指します。

ウインドウウォッシャー

フロントガラスなどの汚れを落とす時に洗浄剤を噴射させる装置のことを指します。

ウェイストゲートバルブ

ターボチャージャーによる過給エンジンにおいて、排気ガスの一部を分流させる事により、タービンへの流入量を調節して、規定埴以上の過給圧の上昇を防止するバルブ機構のことを指します。

ウォーターポンプ

燃焼によって発生するエンジンの熱を冷却させたり、冬場であっても凍らないようにしたり、エンジン内の水路を錆びさせないようにしたりする、エンジンのオーバーヒートを防止するための装置のことを指します。

ウォーニングランプ

車のエンジン制御や油圧など各システムに異常が発生した時、その異常、故障、誤使用、誤操作などをドライバーに知らせる警告灯です。

ウォッシャーノズル

車のウォッシャータンクから圧送されたウォッシャー液を扇状に拡散して噴射するノズルのことを指します。

エアインテーク

エンジンなどの空気を利用する機会の吸気などの目的で外気を取り入れるための空気入口の事を指します。

エアクリーナー

エンジン類に取り込む空気をきれいに浄化する空気清浄器のことを指します。

エアクリーナーエレメント

エンジンが吸入する空気中のチリやホコリ等をろ過するフィルターの働くことを指します。

エアフロメーター

エンジンを電子制御する際に、エンジンへの空気吸入量を計測する装置のことを指します。

エアロパーツ

走行中に生じる空気抵抗の減少や、運転を快適にしていくことが目的で車体外部に取り付けるフロントスポイラー、サイドスカート、リアスポイラーなどのスポイラー類の自動車部品のことを指します。

エアコン(カーエアコン)

自動車に装備されているエア・コンディショナーの略称で、エンジンや社内の温度を調整する装置のことを指します。

エアサスペンション

空気バネとも呼ばれ、「バネ」を利用して、空気を自由に出し入れできて、走行中の車への衝撃を緩和するバネ装置のことを指します。

エアバック(SRSエアバック)

車内安全装置の一つで、衝撃を受けた際に、ドライバーや搭乗者の頭部を守るために膨らんだ袋体のことを指します。

エアフィルター

エアクリーナーの機能と同じ、エンジンが吸入する空気に含まれる微小粒子やガス状汚染物質などををろ過し、綺麗にする「マスク」みたいな装置のことを指します。

エアブレーキ

空気ブレーキと呼ばれ、圧縮空気でブレーキシリンダを動かしブレーキを発動する装置のことを指します。

エキゾーストマニホールド

車内の各シリンダーから排出した気体またはガスを一本にまとめる多岐管のことを指します。

エキゾースト・パイプ

シリンダーから出る気体またはガスが外に出るまでの通り道、排気管のことを指します。

エムリットフィルター

普通のエアコンフィルターより厚くて、PM2.5に対する効果が極めて高いとされているカーエアコンの交換用フィルタのことを指します。

エレクトロニックコントロールユニット

車に搭載されているシステムを電子回路を用いて制御するコンピューターのことを指します。

エレクトロニックコントロールトランスミッション(ECT)

無段変速機、または連続可変トランスミッションおよびオートマチックトランスミッションなどの自動変速機をコントロールシステムの名称です。

エンジン

空気を吸入し、オイルなどの燃料と混合し、エネルギーを発生させて、動物のいうところの心臓にあたる車の動力を提供する原動機のことを指します。

エンジンオイル

パワーがある液体、車にとって潤滑、冷却、気密保持、洗浄作用、防腐・防錆作用など多くの役割を持っている車の血液みたいな油のことを指します。

エンジンコントロールユニット(ECU)

車に搭載されているシステムを電子回路を用いて制御するコンピューターのことを指します。

エンジンブレーキ

アクセルを踏まないで、自然にエンジンの回転数を落として、ブレーキを発動させることを指します。

エンブレム

車のブランド、マークなどを表す標章のことを指します。

円すいころ軸受

テーパーローラーベアリングとも呼ばれ、半径方向の力に加えて、スラスト軸受の様に軸方向の力を支持することができる軸受の一種です。

オイルエレメント

オイルフィルターとも呼ばれ、スラッジや摩耗粉、ゴミなどを取り除くエンジンオイル、ATF、潤滑油、または油圧作動液の油路(通路)の途中に取り付けられたフィルターのことを指します。

オイルクーラー

潤滑油や、油圧機器の作動油を冷却するための熱交換器装置のことを指します。

オイルパン

シリンダーブロック、もしくはラダービームやロアフレーム、クランクケースの下部に取り付けられ、エンジンオイルが漏れないようにするためのカバーです。

オイルフィルター

オイルエレメントとも呼ばれ、スラッジや摩耗粉、ゴミなどを取り除くエンジンオイル、ATF、潤滑油、または油圧作動液の油路(通路)の途中に取り付けられたフィルターのことを指します。

オイルポンプ

エンジンオイルをポンプ作用でエンジン内へ循環させている装置のことを指します。

オドメーター

自動車や鉄道車両に装備される現在までの累計走行距離を表示する走行距離計器というものです。

オルタネーター

自動車エンジンの発動、点灯などの電装部品の交流電源を生み出した発電機というものです。

オートマチックトランスミッションフルード(ATF)

自動車の自動変速機やオートマチックトランスミッションで使用される自動変速機油と呼ばれるもの(フルード)です。



【か行】

カーエアコン

自動車に装備されているエア・コンディショナーの略称で、エンジンや社内の温度を調整する装置のことを指します。

カークーラー

カーエアコンの前身で、自動車の窓に吊り下げられたミスト散布式の冷房装置です。

カーテシーランプ

サイドドアの内側下部に位置しており、足元を照らしたり、後続車にドアが開いていることを知らせたりする機能を持ってる照明ランプというものです。

カーヒーター

主にエンジンの冷却水の熱を用いる自動車に装備されている暖房装置を指します。

過給機

大気圧以上の圧力でたくさんの空気をエンジンに送ってより高い燃焼エネルギーを得るための補助装置というものです。

加速ポンプ

自動車やオートバイ用のキャブレターに組み込まれることがあって、加速時等でスロットルを急速に開いた際の空燃比を濃くして、車のスピードを向上させる装置です。

カーマット

フロアカーペットやフロアマットなども呼ばれ、車内の汚れ防止や装飾などの目的で用いられる自動車の車内の床に敷くマットを指します。

カムシャフト

クランクシャフトからのタイミングベルトなどにより回転が伝えられていて、バルブを開閉する各気筒のカムをまとめて1本に備えている軸(シャフト)を指します。

キルスイッチ

車の点火系統をカットしたり、電源を遮断したりして、エンジンを停止するための装置を指します。

キャパシター・ディスチャージド・イグニッション

コンデンサからの放電を利用した電子制御式点火装置です。

キャブレター

ガソリンや液化石油ガスなどの燃料を吸い上げ、空気と混合してエンジンに送り込む燃料供給装置を指します。

ギヤ・ボックス

自動車の機械式手動変速機とも呼ばれ、トルクや回転数、回転方向を段階的に変化させてエンジン回転を一定に保ちつつ車速を調節する歯車装置を指します。

ギヤ、ギア

正式な表記は「ギヤ」となって、減速や増速、回転軸の向きや回転方向を変えたり、動力の分割などに用いる歯形を付けた歯車を指します。

キャスター

車を横から見たときのキングピン軸がタイヤの中心線から離れた傾きを指します。

キャビテーション

空洞現象とも呼ばれ、エンジン冷却水(LLC)などが流れる水路中に圧力差により短時間に発生する気泡です。このような気泡が水路中の凹凸による低圧部に付着、強圧で押しつぶされる衝撃によって、ライナーなどの外壁を破壊し、エンジンの効率の低下やスクリュー破壊の原因になります。

キャンバー

自動車で、前後方向から見てタイヤの中心線が鉛直線となす角度を指します。

キングピンアングル

アライメント要素のひとつであり、車を正面から見たときの「キングピン軸」と、「路面」との傾斜角を指します。

空気バネ

エアサスペンションとも呼ばれ、「バネ」を利用して、空気を自由に出し入れできて、走行中の車への衝撃を緩和するバネ装置のことを指します。

空気ブレーキ

エアブレーキと呼ばれ、圧縮空気でブレーキシリンダを動かしブレーキを発動する装置のことを指します。

クォーター・パネル

ドアとボンネット、またはドアとトランクリッドに挟まれた箇所、自動車の外装部品である車体外板(ボディパネル)の一部を指します。

クラッチ

機械的に噛み合う構造や摩擦力を利用し、粘性や電磁力を用いる方式もあって、前軸の動力を後軸へ「伝達」、もしくは「遮断」することのできる装置を指します。

クラッチカバー

簡単に言えば、クラッチディスクを覆った箱みたいなものです。エンジンと一緒に回転しているので、「耐摩耗性」「耐久性」「耐熱性」が非常に強いです。

クラッチディスク

フライホイールとクラッチカバー内のプレッシャープレートとの間に挟まれ、駆動力を伝達するための円盤状摩擦版のことを指します。

クラッシャブル

自動車の車体構造において、衝撃吸収のため、前部および後部を壊れやすくした部品です。

クランクケース

シリンダーより下方で、クランクシャフトの軸受構造を保持し、異物などによりエンジンの動作が妨げられることを防ぐことであり、クランクシャフトの回転部分を取り囲むように設けた箱状部分。

クランクケースブリーザー

4ストローク機関のクランクケース内部の圧力を逃がす通気口を指します。

クランクシャフト

ピストンのコネクティングロッドとつながっている所を介して回転エネルギー(往復運動)にに変えるための軸を指します。

クリーンエアフィルタ (自動車用)

ポーレンフィルターと呼ばれ、エアコン稼働時に働くもので内外気から、粉塵、排気ガスの有害物質を取り除き、グローブボックスやエンジンルーム内などにあるケースに収められている部品です。

クリアランスランプ

車両の前面に装備した夜間前方へ、車の存在と車幅を知らせるクリアランスランプ、ポジションランプと呼ばれる車幅灯を指します。

グリル

エンジンやラジエーターに空気を取り込んで冷却し、ボンネット内の熱気を逃がしたりする役割を持っている車前方のヘッドライトの間で、エンジンルームの前方に位置する格子状のパーツを指します。

グローブボックス

インスツルメントパネルに設けられている大型の小物入れを指します。

警笛

自動車などで、自らが近づくことを他の通行対象に知らせるために鳴らす警音器を指します。

コアプラグ

フリーズプラグやフロストプラグとも呼ばれ、内燃機関のシリンダーブロック等に存在するコアを塞ぐプラグを指します。

コールドエアインテーク

自動車を初めとする乗り物のシリンダーなどの内燃機関に比較的低温の空気を吸入させるパーツを指します。

コーナリングランプ

車の側方照射灯とも呼ばれ、方向指示灯と連動して作動し、旋回方向を照らすランプのことです。

コラプシブルステアリング

追突事故などでドライバーがハンドルに打ちつけられたときの衝撃を吸収するようステアリングコラム全体が前方へと移動して、運転者が受ける衝撃を少なく抑え、運転者の生命保護を図る装置を指します。

コネクティングロッド

シリンダー内で発生した爆発エネルギーがクランクシャフトとの連動により、ピストンの往復直線運動を回転運動へ変換する部品を指します。

コンビネーションメーター

運転席前のインストルメントパネル(インパネ)に設置されたいくつかの計器、表示灯、警告灯などの計器板内の複数のメーターのことを指します。

コンソールボックス

「フロアコンソール」「センターコンソール」とも呼ばれ、運転席と助手席の間のスペースに設置された内装部分を指します。



【さ行】

サイドアンダーミラー

目視やバックミラーでも解消できない助手席側直近側方の死角を解消するトラックやSUV、ミニバンに装備されている補助ミラーを指します。

サイドブレーキ

正式名称は「パーキングブレーキ」で、運転席の横にある機械の動作や移動をとめるための手動式の制動機構のことを指します。

サイドドアビーム

側面からの衝撃に乗員を保護する役目を発揮するため、自動車のドアの内側に装着されている棒状の強力なスチールパイプを設置します。「サイドインパクトバー」や「サイドインパクトビーム」、「サイドビーム」とも言います。

サイドシル(ドアシル)

自動車ボディの側面開口部を支える左右ドアの下に位置する敷居部分のことを指します。ボディの剛性(強度)を保つことや乗降性を便利させること等を考えた上から苦心して設計したものです。

サスペンション

懸架装置とも呼ばれ、車輪、車軸の位置決め、走行中の自動車車輪を路面に対して押さえつける衝撃を吸収し、乗り心地や操縦安定性などを向上させる防振機構のことを指します。

差動装置

自動車の車軸に取りつけて,車旋回するときに推進軸からの左右輪に等しい駆動力を両車輪に伝える差動歯車装置のことを指します。

三元触媒

ガソリン自動車やディーゼル車の排出ガス中の3種類(炭化水素・一酸化炭素・窒素酸化物)の有害成分を酸化・還元によって同時に浄化する触媒装置である。

サンバイザー

自動車の運転席などに取り付けて、ドライバーやオペレーターの目を太陽の直射から守り、視界を確保するために用いる可動性の日よけ板のことを指します。

サーモスタット

通称「サーモ」とも言い、センサにより対象物の温度を測定し、加温・冷却等を調整してエンジン冷却水(LLC)の流れを制御する装置を指します。

シートベルト

乗員の身体をシート(座席)に拘束するためのベルトでのことを指します。

自動車整備士

自動車の整備(修理・点検・分解・組立・診断・調整等)作業ができる国家的な専門資格を持った作業者のことを指します。

消耗部品

自動車走行できる機能を保つために、悪くなる部品または交換が必要となる部品のことを指します。

シフトノブ

運転席の横にあるトランスミッションを制御するシフトレバー先端にある取っ手のことを指します。

シフトレバー

自動車やオートバイのマニュアルトランスミッションの歯車の組み合わせを切り替える操作レバーで、手動運転装置のことを指します。

シフトチェンジ

自動車のシフトレバーを操作してトランスミッションの変速ギアの組み合わせを変える作業のことを指します。

車幅灯

クリアランスランプ、ポジションランプと呼ばれ、自動車の前後左右の端に取り付けて車両の大きさの目安に役立てるランプのことを指します。

衝撃吸収パッド

名前の通りに自動車の衝突時に衝撃パワーを吸収するために、ドライバーのハンドル(ステアリングホイール)中心部に衝撃吸収パッドを設置します。

シリンダー

もともとは「円筒」ですが、車の場合、エンジンでピストンを蒸気圧やガス圧によって往復運動させる気筒のことを指します。

シリンダーブロック

形状が「直列型」、「V型」、「水平対向型」などがあり、エンジンブロックとも呼ばれ、シリンダーとクランクケースを一体化したものです。

シリンダーヘッド

エンジン性能にもっとも大きな影響を与える大型部品であり、往復動内燃機関において、シリンダーブロック上部に設置されて、エンジンを構成する最も重要な装置のことを指します。

シリンダーヘッドガスケット

エンジンのシリンダーブロックとシリンダーヘッドの間に使用するガスケットのことを指します。

シンクロメッシュ

自動車の歯車式変速機で、マニュアルトランスミッションの減速比切り替え、かみ合わせようとする二つの歯車の回転速度を円滑に行い、運転操作を容易にする同調装置のことを指します。

シンクロナイザー

シンクロメッシュの構成部品はシンクロナイザーと呼ばれます。

ショックアブソーバー

車のタイヤとボディー部分をつながっているスプリングの上下運動を吸収し緩和させる役割を持っている装置のことを指します。

シャーシ(Chassis)

シャーシ、シャシー、シャーシーとも表記され、自動車のボディー以外のすべての足回り機構を指します。

水温計

水冷式のエンジンを搭載した車の冷却水の温度を測るものが水温計のことを指します。

スーパーチャージャー

機械式過給器全般のことを指します。

スターター

「セル」「セルモーター」「セルフスターター」とも呼ばれ、自動車や発電機などで使われる内燃機関を始動させるための始動用電動機のことを指します。

スタビライザー

「アンチロールバー」や「スウェイバー」、「スタビ」とも呼ばれ、旋回時や凹凸など車体のローリングを防ぐため、サスペンションに追加される部品のことを指します。

スチールホイール

鉄鋼を用いて製造された自動車のホイールです。

ステアリング

ハンドルとも言い、自動車の方向を任意に変えるためのかじ取り変換機構を指します。

ステアリングコラム

自動車のハンドルの軸をカバーしている部分を指します。

ステアリング・ホイール

自動車のステアリング機構を操作し、回転させて進行方向を調整するための円状の部品のことです。

ストラットタワーバー

タイヤハウス上部に位置するサスペンションの車体取り付け部左右をつなぐように取り付けられている棒を指します。

ストップランプ

正式な名称は補助制動灯であり、自動車の尾灯のうち、高い位置に独立して装備された制動灯のことを指します。

スピードリミッター

エンジンやモータなどの運転最高スピードを制限する装置のことを指します。

すべり軸受

メタルまたは平軸受と呼ばれ、一般的にすべり面で軸を受け、軸と軸受との間に油や空気などを介在させて滑り回転運動を行います。

スモールランプ

クリアランスランプとも呼ばれ、停車中に自車の存在を周りに知らせることおよびクルマの幅を示すための車幅灯の一種です。

スパークプラグ

英語では「Spark plug」と呼びます。電気的にガソリンエンジンに必要な火花を発生させる方式のものを指します。

スポーク

輻とも呼ばれ、車輪の輪と車軸の轂をつなぐ細長い棒、自転車などの車輪を構成する部材のひとつです。

スロットル

スロットルバルブの略称で、変速のため、流路断面積を変化させて燃料・蒸気などの流量を制御する装置です。

静止ホイール

自動車が走行しても、ホイール・タイヤと一緒に回転せず、一定にして静止した状態を保持する特許技術で自動車のホイールに取り付ける部品のことを指します。

制輪子

ブレーキ装置の一部で、ドラムブレーキ等に用いられて車輪に押しつけて、摩擦力により制動をかける部品のことを指します。

セルモーター

「セル」「スターター」「セルフスターター」とも呼ばれ、自動車や発電機などで使われる内燃機関を始動させるための始動用電動機のことを指します。

センターコンソール

フロアコンソールも呼ばれ、。シフトレバー、サイドブレーキレバーなどの操作部を含みつつ、運転席と助手席を隔てる間に設けられた箱状の収納部分です。

センサー

自動車周囲の各状態を検知すして電気信号に変換し、エンジン・コントロール・ユニットに伝えることを指します。

速度計

スピードメーターとも呼ばれる、走行中の自動車の速度を計測するための計器のことを指します。

ソフトパッド

自動車のドアアームレストやダッシュボード、シフトノブ、ステアリング、ドアの内張、サイドブレーキなどに使用されている塩化ビニールや発泡ウレタンを用いたかなり柔らかめのパーツを指します。

ソレノイド

導線を円筒状に均一に螺旋状または密巻きにした形状3次元のコイルを指します。



【た行】

ターボチャージャー

過給機とも呼ばれ、排ガスを利用してタービンを回し、大気圧以上の圧力でたくさんの空気をエンジンに送ってより高い燃焼エネルギーを得るための補助装置というものです。

第五輪

牽引自動車の連結装置のことを指します。

タイミングチェーン

クランクシャフトとカムシャフトを回転させる機械において動力伝達と同期を司る規則的にコマが並んでいる部品のことを指します。

タイミングベルト

自動車やオートバイなどのエンジンの「点火」や「バルブの開閉」または吸気と排気のタイミングをコントロールしている部品です。

タイヤ

衝撃の緩和や走行安定性向上などを目的として車輪またはホイールの外周にはめ込むゴム製の部品のことを指します。

ダイナモ

ACジェネレーターとも呼ばれ、直流を生成する自動車の整流子発電機のことを指します。

ダスト・ブーツ

ゴム製で、ドライブシャフトの両端に位置して、ハンドルを切ることにより伸縮を繰り返している部品のことを指します。

タコメーター

回転速度計とも呼ばれる、エンジン、電動機、発電機などの軸回転数を指示する計器のことを指します。

タコ足

エキゾーストマニホールドとも呼ばれる、車内の各シリンダーから排出した気体またはガスを一本にまとめる多岐管のことを指します。

ダッシュボード (自動車)

自動車において運転席とエンジン室の間の仕切り板のことを指します。フロントウインドシールド下、前席正面にある内装部品全体を指したものです。

暖気

「暖機」とも呼ばれ、エンジンを始動させた直後など低負荷での運転を一定時間行う状態を指します。

タペット

バルブリフターとも呼ばれる、カムとカムによって駆動される部品との間でカムの運動を伝えて,弁を開閉する部分を指します。

ターンシグナルランプ

ウインカーとも呼ばれて、右左折や進路変更の際に、その方向を周囲に示すための装置で、自動車などの点滅式の方向指示灯や方向指示器のことを指します。

ダンパー

自動車・鉄道車両などに使用した振動エネルギーを消散させて衝撃または振動の振幅を軽減する機械装置のことを指します。

チャコールキャニスター

カーボンキャニスターとも呼ばれる、燃料タンクまたはキャブレターから人や環境に対する有害である蒸気ガスを大気中に放出しないように吸着する大気汚染防止機器のことを指します。

チョーク弁

ガソリンエンジンとそれらをベースとしたエンジンにおいて燃焼させる混合気の空燃比を一時的に高めるように調節する装置のことです。

ツインチャージャー

自動車用エンジンにターボチャージャーとスーパーチャージャーの2種類の過給機を搭載した過給手法のことを指します。

ティクラー

ガソリンエンジンのキャブレターに付属する装置で、エンジン始動時に混合気の空熱比を一時的に濃くし、冷間時の始動を容易にするものです。

ディストリビューター

点火電流を各気筒の点火プラグに分配する火花点火内燃機関の点火装置を構成する部品のことを指します。

ディスクブレーキ

タイヤとともに回転する金属の円盤を、パッドなどで両側から挟み込むことによって制動する制動装置の一種を指します。

ディフューザー (自動車)

車体の床下を通過する気流を拡散し、底面を負圧にしてリアタイヤ付近に大きなダウンフォースを発生させるパーツである。簡単に言えば、車体下に入った空気を整流する部品です。

ディファレンシャル

デフギア、デフなどとも呼ばれ、最終減速装置を含めた差動装置のことを指します。二つの部分の動きの差を検出、あるいは動力に差をつけ振り分ける装置です。

デジタルメーター

主に文字盤は液晶パネルや蛍光表示管が使われ、車の速度計や距離計、高度計を始めとしてものをデジタルで表示されるメーターのことを指します。

デフォッガー

冬期に自動車において窓ガラスの結露や凍結、水蒸気で曇るのを取り除くための装備のことを指します。

テールランプ

「テールライト」、「尾灯」とも呼ばれ、乗り物の後部にあるライトのことを指します。

点火装置

内燃機関、とくに往復動内燃機関内の燃料に点火するための装置の総称を指します。

点火プラグ

「スパークプラグ」とも呼ばれる、ガソリンエンジンなどの予混合燃焼式内燃機関において混合気に点火する装置のことを指します。

電気回路図記号

回路図、配線図集に使用される電気回路図を書く時に使う記号です。

テンションリデューサー

シートベルト装着時の締め付け感を減らし、より快適にするために絶妙なトルク調整する装置のことを指します。

ドアミラー

自動車の車外前席ドアに左右1対で装着されている運転者が後方及び後側方を確認するための鏡を指します。

ドアアウトサイドハンドル/ドアインサイドハンドル

ドアの開閉は車外からも車内からもできるハンドルのことを指します。

ドライバーズコントロールセンターデフ

DCCDとも呼び、四輪駆動車に備わるセンターデフに差動制限力を任意に変更できる装置を加え、あたかも前後輪のトルク配分を変更しているかのような挙動を車両に与える電子装置の一つです。

ドライブシャフト

エンジンの動力を車輪またはプロペラに伝えるために用いられる回転軸のことを指します。

トランスファー

トランスミッションに接続され、エンジン出力をドライブシャフトを介して前後軸に分配するための四輪駆動車にみられる部品のことを指します。

トランスミッション

変速機とも呼ばれ、エンジンで駆動される、終減速機との間で回転方向を変えて、エンジントルクヤ回転数を変更し、走行に適した様子を調整することができる可変動力伝導装置のことを指します。

トラクションコントロール

発進・加速時のタイヤの空転を防止して、車両の軌跡を確保するための自動車の制御装置です。

ドラムブレーキ

自動車で、軸とともに回転するドラムの内側に、制輪子を押し付けて制動する方式のブレーキのことです。

トリップメーター

簡単にゼロに戻せる自動車の走行距離計のことを指します。

トルクコンバータ

流体の力学的作用を利用した油圧式のトルク変速機です。

ドルフィンアンテナ

自動車の屋根の後方に取り付けられたイルカのヒレに似ているヒレ状のアンテナのことを指します。シャークフィンアンテナとも言います。



【な行】

鉛蓄電池

電極に鉛を用いた二次電池の一種です。

ナンバープレート

自動車に取り付けられているプレートのことを指す。日本での自動車用ナンバープレートの正式名称は車両の区分によって異なり、自動車登録番号標または車両番号標、標識とされている。欧州などではプラスチック製のナンバープレートの導入が進んでいるが、日本のものは文字や数字を凸型に刻印したアルミニウム製である。大型番号標、中型番号標、小型番号標と三つ分けられて、それぞれによってサイズ等が違う。

二次空気導入装置

シリンダーヘッドの排気ポートに、エアクリーナーから導入した新鮮な空気を送り込み、未燃焼炭化水素の完全燃焼させる装置のことを指します。「二次空気噴射装置」、「二次空気供給装置」とも呼ばれます。

熱シールド

エンジンから放出される多量の熱による周辺部品や車体へのダメージを減少させるために、ステンレス鋼や鉄などの鋼板から作られたものを指します。

燃焼室

内燃機関で燃料が燃焼する空間(室)のことを指します。

燃料計

機器において燃料の残量を示す計器のことを指します。

燃料コック

フューエルコックとも呼ばれ、燃料となる液体やガスの供給経路を開閉するバルブ

燃料タンク (自動車)

燃料を蓄えるためのものを指します。ガソリン車の場合はガソリンタンクとも呼ばれます。

燃料フィルター

燃料から汚れなどの異常ものを取り除くためのフィルターです。

燃料噴射装置

ガソリンエンジンなどの予混合燃焼機関で液体の燃料を吸入空気に霧状に噴射する装置のことを指します。

燃料ポンプ

主にエンジンやボイラーなどタンクに液体の燃料を送るポンプである。

ノンシンクロトランスミッション

主にトラクターなどの農業機械や大型の貨物自動車、オートバイなどで用いられている変速機構に回転速度を同期させる機構を持たないマニュアルトランスミッションです。



【は行】

パーキングブレーキ

サイドブレーキとも呼ばれ、運転席の横にある機械の動作や移動をとめるための手動式の制動機構のことを指します。

排気温度計

内燃機関において排気ガスの温度を示す計器のことを指します。

排気ガス再循環装置

EGRシステムで自動車用の小型内燃機関において燃焼後の排気ガスの一部を吸気側に戻して新しく吸った空気と混ぜる排気ガス還流システムのことを指します。

ハイマウントストップランプ

自動車の後方から見て車両の上半部(尾灯のうち、車体後部中央に位置している)に取り付けたブレーキランプ(制動灯)のことを指します。

ハウジング (機械要素)

機械の筐体部品のうち装置などを包み、保護する箱形の部品です。

発炎筒

主に緊急時に本線車道や路肩に停車した場合において、後続車に対し前方に危険・障害物があることを知らせるために用いられる自動車や船舶等に装備され、鮮やかな赤い炎を上げる筒状の道具です。

歯付ベルト

コグドベルトとも呼ばれ、、平行する2軸間で回転を伝達するために用いられる歯付きのベルトのことを指します。

ハブリダクション

リダクションハブとも呼ばれ、自動車のドライブトレインに用いられる減速方式の一つです。

バリオラム

弁とも呼ばれ、ポルシェが開発した可変吸気システムのことを指します。

バルブ

管を通る液体や気体の出入りを開閉によって調制御する部品です。

バックアップランプ

後退灯、バックランプともいい、自動車が後退する際に点滅する、車両後部にあるランプのことを指します。

バッテリー

車の電気を貯めておくことができる装置のことを指します。

パワーゲート

貨物自動車における車両後部に装着して使用するエレベーターのことを指します。

パワー・ステアリング

自動車において動力シリンダーのピストンに油圧が働いて力を補助して、運転者の操舵を支持することを指します。

バンパー

外部からの衝撃や振動を和らげる緩衝装置です。

ハンドル

自動車などの舵取り装置で、ステアリング・ホイール等の環状のものを指します。

ハンドブレーキ

正式名称は「パーキングブレーキ」で、運転席の横にある機械の動作や移動をとめるための手動式の制動機構のことを指します。

ビードロック

自動車のホイールにタイヤのビードを挟んで固定する部品です。

肘掛け

多くの場合座席において使用されるものです。

ピストン

自動車の場合、往復機関またはポンプのシリンダ内を往復運動する円筒状の部分を指します。

ピストンクリアランス

名前の通りにピストンとシリンダーの隙間のことを指します。

ピストンリング

シリンダーとピストンの間の気密を保つためにピストンの外周の溝にはめ込む環状の部品です。

ピラー(フロントピラー/センターピラー)

自動車の窓柱のことを指します。

ヒューズ

加熱や発火といった事故を防止する電子部品のことを指します。

負圧計

大気圧より低い圧力を圧力差として測る装置のことを指します。計測器の1種です。

ファンクラッチ

クラッチの一種で自動車の冷却システムにおいて不可欠なサーモスタットのことを指します。

フィンガーシフト

自動車の運転席横に設けられているごく短いシフトレバーです。

ブースト計

過給機付きの内燃機関において過給圧力を示す計器です。

フードクレストマーク

自動車メーカーを示すマークのことを指します。

フェイシア (自動車)

自動車のインスツルメントパネルを指します。

フェンダー (自動車)

タイヤによる石、泥、水などのはねから乗員や歩行者を保護する自動車車体の部品です。

フェンダーミラー

自動車左右1対で装着されている運転者が後方及び後側方を確認するためのバックミラーです。

フォグランプ

「フォグライト」「霧灯」とも呼ばれ、自動車等に装備される白または黄色い光を発生する灯火の一種のことを指します。

フューエルタンク

燃料を蓄えるためのものを指します。ガソリン車の場合はガソリンタンクとも呼ばれます。

フューエルフィルター

燃料フィルターともいえ、燃料から汚れなどの異常ものを取り除くためのフィルターです。

副変速機

サブトランスミッションとも呼ばれ、乗り物の変速機のうち、主要な変速機(主変速機)が持つギア比の可変範囲を補うために用いられる変速機です。

プッシュロッド

車の軸方向に押して力を伝達させるロッドのことを指します。

フットレスト

運転時に左足を休めるために設置された足載せ台のことを指します。

浮動ブッシュ軸受

すべり軸受のことを指します。

ブチルゴム

イソブチレンとイソプレンの共重合によって得られる合成樹脂の一種です。

プラグコード

火花点火内燃機関の点火プラグに高電圧の点火電流を供給するための電線です。

フリーホイールハブ

ロッキングハブとも呼ばれ、自動車に用いられるホイールハブの一種です。

ブレーキ

運動、移動する物体の減速、あるいは停止を行う制動装置です。

ブレーキキャリパー

ブレーキパッドをブレーキローターに押さえつける役割を果たし、摩擦による制動を可能とするディスクブレーキを構成する部品の一つを指します。

ブレーキペダル

フットブレーキを作動させる自動車の運転装置のことを指します。

ブレーキローター

鉄・ステンレス・アルミニウム・炭素繊維強化炭素複合材料などの材料からなる円盤状の部品です。

ブレーキパッド

ブレーキのディスクローターをブレーキパッドを使って側面から挟み込み制動力を発生させる為のディスクブレーキを構成する部品です。

ブレーキ・シュー

ドラムなどに押し付け、摩擦力によって制動行為を行う自動車部品です。

ブレーキ・ディスク

タイヤとともに回転する金属の円盤を、パッドなどで両側から挟み込むことによって制動する制動装置の一種を指します。

ブレーキブースター

倍力装置とも呼ばれる自動車のブレーキを構成する部品です。

ブレーキフルード

自動車などの油圧式ブレーキで使用される作動液体です。

プレッシャーウェーブ・スーパーチャージャー

コンプレックスチャージャーとも呼ばれ、脈動型過給機で過給器の方式のひとつと言います。

ブローオフバルブ

コンプレッサーバイパスバルブやディバーターバルブとも呼ばれ、ターボチャージャー付きエンジンにおいて、ターボチャージャーのコンプレッサとスロットルバルブに発生する圧力を解放するバルブのことを指します。

プロペラシャフト

原動機の動力を軸の回転によって伝達を行なう乗り物に用いられる部品の1つです。

フロントグリル

車の前面の網のことです。

フロントガラス

フロントウィンドーとも呼ばれ、車の前景を見通せるようにした窓を指します。

プレッシャーレギュレーター

スプリングとダイヤブラムとで構成された調圧バルブを指します。

噴射ポンプ

ディーゼルエンジンの燃焼室内に噴射する燃料を高圧で送り出すパーツを指します。

ベアリングメタル

回転や往復運動する相手部品に接して荷重を受け、軸などを支持する部品です。

ヘッドガスケット

エンジンのシリンダーブロックとシリンダーヘッドの間にあるガスケットです。

ヘッドカバー

シリンダーヘッドカバーの略称でエンジンのシリンダーヘッドに備わる動弁機構に覆い被さるカバーの事を指します。

ヘッドライト

車の前照灯です。

ホイール

軸にとりつけた円形の部品の車輪のことを指します。

ホイールアーチ

車両の車輪部分のボディ(車体)の切り欠きの事を指します。

ホイールシリンダー

液圧をブレーキシューを押す力に変換する装置のことを指します。

ポペットバルブ

JISにおいて「弁体が弁座シート面から直角方向に移動する形式のバルブ」と定義されています。きのこ形をしたバルブの総称のことです。

ポンツーン

自動車のフェンダーの種類、ポントンフェンダーと言います。

ボンネット (自動車)

自動車のエンジンの上に備えられたヒンジ式のカバーのことを指します。

ホーン(クラクション)

交通機関等で自らが近づくことを他の通行対象に知らせるための音またはそれを発する保安用具のことを指します。警笛とも言います。

ボディーアース

電気製品の場合、大地につないでいる緑色の配線を指します。車の場合、電気製品の接地状態と異なり、車ボディー全体を通して、バッテリーのマイナス端子に繋がっています。ボディーアースとも言います。

ポジションランプ

自車の車幅を知らせる目的で取り付けられているスモールランプとも呼ばれる「車幅灯」のことです。



【ま行】

マニュアルトランスミッション

主に内燃機関が原動機である自動車やオートバイ・農業機械などに装備されている手動変速機のことを指します。

マフラー (原動機)

エンジンにおいて排気ガスが外部へ排出される際に発生する排気音や吸気管に空気が吸い込まれる際に発生する吸気音を低減すると共に、エンジン特性を調整する装置です。

マスターシリンダー

ペダル踏力を液圧に変換し、ホイールシリンダーなどにブレーキ液を圧送する装置です。

無段変速機

回転速度を連続的に変えられる変速機のことを指します。

メーター

ものの量や度合いをはかる自動的計器。



【や行】

油圧計

エンジンや回転機械・油圧機器などにおいて潤滑油や作動油の圧力を示す計器のことを指します。

油温計

エンジンにおいて潤滑油の温度を示す計器のことを指します。



【ら行】

ライセンスプレートランプ

夜間ナンバープレートの番号が確認できるように車の番号灯のことを指します。

ランボード

自動車では、主に車体側面のすそに設けられた、乗降を助ける「踏み板」の一種のことを指します。

ラジエーター

ラジエータ、ラジエターとも呼ばれ、液体や気体の熱を放熱する装置です。

ラジエーターグリル

車の前面の網のことです。

リショルム・コンプレッサ

エンジン向けにスーパーチャージャーとしても用いられる容積型圧縮機の一種です。

リミテッドスリップディファレンシャル

LSDの略称で差動制限装置のことを指します。

リヤフォグランプ

自動車後部の霧灯のことを指します。

ロッカーアーム

ムの力を受けてバルブを作動させる役割を果たすもので、レシプロエンジンにおける動弁系部品のことを指します。

ロードリミッター

エネルギー吸収装置で、シートベルトから乗員の身体にかかる負荷を軽減する補助装置です。

ローターコイル

フィールド電流を流して、磁界を発生させるパーツです。



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